不登校に寄り添う 【仙台 カウンセリング】
2025/10/03
不登校は、決して珍しいものではありません。
真面目で優しく人の気持ちに敏感な子ほど、心をすり減らして登校できなくなることが多いです。子ども自身も「行きたいのにいけない」「どうして自分だけ‥」と葛藤し、苦しんでいます。
だからこそ伝えたいことがあります。不登校は怠けではなく、心の力を立て直すための大切な時間だということです。
子供にとって一番辛いのは、人から理解されずに責められることです。
特に、本来ならいちばんの良き理解者であってほしい保護者に責められるのはとても辛いことです。
保護者の方には「どうして行けないの?」と問い詰めるよりも「今はどんな気持ち?」「何がいちばん辛いかな」と寄り添う姿勢を大切にしていただきたいのです。学校にいけない日でも家庭が安心の場であれば、それだけで子どもの心は少しずつ回復していきます。
一方で保護者自身も、不安や孤独をたくさん抱えていらっしゃると思います。
「このままでいいのかな」という焦りは当然のものです。だからこそ、まずは保護者自身が安心できる居場所や相談先を持つことが結果的にお子さんを守ることに繋がります。
未来はすぐには変わりません。しかし「一緒にご飯を食べた」「今日は少し笑顔が見られた」そんな小さな積み重ねが、次の一歩を支える力になります。そしていつか未来は変わります。
次回コラムはその次の一歩をどう支えていくのか…具体的な関わりや支援について、お伝えしていきます。
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